ヒロニカの日記

兼業トラックメイカーのブログ

おすすめ英語勉強方法・実践編

なんで実践編かというと、僕の場合は勉強しても全く身につかず、実際に使ってたら習得できたためです。

2〜3年かけて、仕事でも私生活でも不自由なく英語で話せるようになりましたが、半年あればぎこちなくでもストレスなくやりとりできるようになるかと思います。

「自分の目的のために実際に使う」ことが上達の手段なので、コツとか効率的な習得方法とかはないのですが、モチベーションを保つために重要だった点は下記のとおり。

 

できる前から仕事で使う

英語に問題意識がある人は、英語でこれがしたいという目的を持っていると思います。外人と仕事がしたいとか、外国の友達と話したいとか、留学したいとか。

話せるようになるまで待たず、それを始めるのが一番の上達の近道です。

自分の目的のために、英語で説明したり説得したり交渉したりすると、話すのも聞くのも書くのも読むのも総動員することになるので一番効率良く学べます。メールやチャットのやりとりから始めてちょっと自信がついたら会話を入れていく、とスムーズかもしれません。

特にキャリアの初期の方は、別に仕事で失敗しても大した影響ないのでそこに飛び込んでいくチャンスじゃないかと思います。

 

細かいことは気にしない

英語を後から学んだ人はどの国の人も皆、半端な英語力や変な訛りでやりとりしています。十分に準備するのは諦めてコミュニケーションを先に始めましょう。

伝わらない時や聞き取れない時は沢山ありますが、私達がカタコトの日本人の人に配慮するように、相手も配慮してくれるので大丈夫です。

 

単語は勉強する

単語は勝手には習得できないので、勉強する必要があります。ビジネス用途なら、TOEICの単語帳を見るとか、分かんない単語が出てきたら逐次検索して調べるとかで十分です。

 

前向きな言い回しを身につける

特にアメリカ人は前向きな言い回しが多いです(例えば、超ヤバいミスを指摘された時にThank you for bringing this to our attentionって言ったり・・)。

せっかくなのでそれも、人の言い回しをパクってきて身につけましょう。大体前向きな発言をすると自分の気持ちも前向きになるので、英語を使ってコミュニケーションするの楽し〜という気分が出てきます。

 

英語で話す友達を増やす

どの国にも同じ趣味の人はいるものです。英語で話す友達をSNSで見つけてきて作りましょう。周囲からはイキりやがってと思われるかもしれませんが、多少イキってるくらいの方が楽しいしベラベラ喋るチャンスになります。

一方で、友達と英語で話しているだけでは不十分かもしれません。自分が現地にいるなら別ですが、毎日英語を使うような強制力がないからです。仕事で使いながら友達も増やせたらベストですね。

 

英語が使えると人生でやれることも増えるし、興味がある人はとりあえず英語で何か始めてみるのが良いかと思います。