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ヒロニカの日記

兼業トラックメイカーのブログ

副業で個人事業をすると本業にもいいことがある

多くの人は組織の中で働いているかと思います。

僕はそれとは別に音楽制作をしたりTシャツを作って売ったりしていて、そうした個人事業の経験が会社組織での仕事にもいい影響を与えているので、どのへんが良いのかをまとめました。

 

顧客と自分の利益になるか、に敏感になる

個人事業だと当たり前というか、顧客と自分の利益になることをするというのが仕事そのものですが、組織の仕事はもっと抽象的なんですよね。

社長や事業長が考えてることと目的や意識を合わせて仕事しやすくなるし、価値が無い仕事はやらないという足切りもしやすくなるし、何より仕事が楽しくなります。

 

バリューチェーンが大体全部分かるようになる

個人で製作販売すると、企画・購買・製造・物流・営業・マーケ・販売後サポートなど、価値提供に必要な活動を全部一人でやることになります。大体でも、全部分かってる人は少ないので話の分かるヤツという感じになります。

他の人と協業すると組織やモチベーションという、もう一つの大事な側面についても企業内で働くよりよほど身につくでしょう。

 

全員尊敬できるようになる

個人芸で仕事をしていると周囲にも個人芸で仕事をしている人が増えます。自分より若い世代は勢いも感性も凄いし、ベテランは必ずその道でサバイブしてきた技を持ってるし、国や地域それぞれに、その文化にうまく刺さるものを作ってる人がいます。

年齢性別国籍関係なくフェアに同僚に敬意を持てる人はそれほど多くありません(皆がそうできれば理想ですが・・)が、その貴重な価値観を簡単に持てます。

 

国をまたいだ経験がしやすい

趣味に近い仕事をしていると、同じ趣味の人間がどの国にもいます。インターネットのおかげで協業するのも喋るのも簡単です。幸い、熱中する趣味がありそこで"やっていっている"人は国を問わずいい人間が多いので、ストレスなく異文化を楽しみ、経験するチャンスがごろごろあります。

 

副業してる人を雇う際の参考や、副業がバレた時の言い分の参考になればと思います。