ヒロニカの日記

兼業トラックメイカーのブログ

面白かったドキュメンタリー 社会編

面白かったドキュメンタリーです。だいたい全部Netflixで日本語字幕で見れると思います(予告編は日本語じゃないのもポツポツあります)

 

ヴィルンガ

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皆殺しのバラッド

メキシコの麻薬組織を称える曲でのし上がっていく音楽家のドキュメンタリー

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シェフのテーブル

世界の第一線で活躍する一流レストランのシェフは、もはや前衛芸術家と一切区別付かないなということがよく分かります。

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カルテルランド

国家の治安維持が機能していない土地では何が起きているのか

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明けない闇の果て

戦争系ドキュメンタリーで一番ヤバかった。拉致されたり目の前で人が死んで行ったりを繰り返してきたジャーナリストが見てきたものと人の心の闇

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アクト・オブ・キリング

Eスポーツ: プロゲーマーたちの戦い

プロゲーマーのランク別平均年収とか出てきてすごいです。プレイヤーだけでなくEスポーツという産業を作ってきた人のドキュメンタリーでもあります。

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日の当たる産業

太陽光発電産業で地域を立てなおそうと尽力する人とエネルギー業界の政争の話

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COOKED

料理とは、料理することとは何なのかを、原始の時代まで立ち返って火、発酵、パン・・といったテーマで紐解いていきます

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Indie Game

インディーゲームの開発に全てを捧げる開発者たち

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Steve Aoki: I'll Sleep When I'm Dead

スティーブ・アオキの半生を父親との関係という軸で辿っていくドキュメンタリー

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ディープウェブ

ディープウェブについて分かっていることの全容と、一つの大規模ドラッグ取引サイトが生まれて消滅するまでの話

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インターネットの申し子:天才アーロン・シュワルツの軌跡

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粒子への熱い思い

CERN加速器実験でヒッグス粒子検出に賭ける理論系学者・実験系学者・技術者たちの話

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Valley Uprising

ヨセミテに魅せられひたすら登ってきた人間たちの歴史とフリークライミングの今

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生き方のノウハウ

人生にはたくさんの問題や悩みが発生します。

(仕事がうまくいかなくて辛い、家族や友人との関係を直したい、日々が退屈でつまらない、等…)

 

人間は何十億人もいて、文明が発生してから何千年かの歴史があるので、大抵の問題や悩みは誰かが既に経験していて「大体こうすると良い」という指針があるはずです。

あるはずなんですが、普通に人生を続けていくと学べるのは「人から聞く経験ベースの教訓」くらいで、あまり体系化されたものはありません。

 

そこで、体系化された人生のやり方、ノウハウって何があったっけ?というのを大雑把に時代を追い、大雑把に推測してまとめてみました。

「生き方のノウハウ」が時代と共にどう変わってきたかの推測

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ここでは「幸福に生きる」ことを目的として、「人間の理解」「幸福の理解(理解できないことを理解する、ことも含めて)」「上手く生きる方法」に大きくカテゴリを分けました。

人間ってこういう生き物だよなとか、幸福ってこういうことなんだなとか、こうしたら生きやすいなということに、死ぬ直前に気付くよりは早く知っておいた方が幸福になりやすい気がします。

大昔

古代から中世にかけて、こんな風に生きましょう、暮らしのルールはこうです、これを守れば幸せになります、というものを体系的にまとめていたのは宗教かと思います。

そして、「うまく生きやすい」、つまり社会と経済が発展し、安定し、人口が増えるような内容の宗教が生き残ってきたのでしょう。

その後

地動説を唱えると罰せられるような時代が終わると、時代や環境の変化に合わせて科学や哲学が出てきます。

現代 - 今アクセスできる生き方のノウハウ

現在、自分自信はどういう存在で、他人とは、世界とは何なのかという疑問に答えてくれる体系的な情報は、宗教を除くと哲学、それと一部心理学や認知系の学問だけかと思います。(体系化・検証がされていないスピリチュアルな情報は無数にありますね)このあたりでとっつきやすい情報は「哲学 入門」で検索して出てくる評判いい本とかでしょうか。

 

自分や他者が幸福に生きていくための考え方、は「倫理」と呼べるかと思いますが、私達がアクセスできるのはハーバードの授業の本くらいで、豊富に体系化された情報があるとは思えません。ここは今も多くの人が宗教に頼っている部分かと思います。

 

一方で「上手く生きる方法・考え方」は時代とともに情報が増える一方です。論語なんかはここに焦点を当てた書物かと思います。この分野、特に「考え方」の分野は、体系があるんだか無いんだか不明になりがちなので、実績があり古典になっている本*を複数読み引き出しを増やしておく、のが生きるノウハウ習得上いちばんの近道かもしれません。

(*例えば・・「人を動かす」「7つの週間」「論語」、アドラーの入門書、等・・・)

ノウハウを読んでどうするのか

こうした、各種人生のノウハウは自分自身の人生に役立てるために読むものなので、読んだ上で「自分がどうするかの参考にする」程度のものかと思います。

その程度のものではあるものの、生きてて問題が起きた時に(こういう時はこういう考え方ができるな)という引き出しを持っているだけで、自分の人生にとって満足感が高い選択や決断をすることができるのではないでしょうか。

現実的な判断はなぜ冷たく見えるのか

役所でも何かの契約でもいいですが、あなたがその担当者と対面で手続きをしているとします。ところが説明しても相手は要領を得ず、全然手続きが進まない。誰しも経験があることかと思います。

(※話を簡単にするため、自分の説明の仕方には問題がないものとします)

 

そこで人がすることは大体以下のように分かれるのではないでしょうか。

  1. 分かるまで何度も説明・説得する
  2. 諦めて自分のリクエストを妥協する
  3. 怒る
  4. 分かる担当者に変わってもらう

一番早く解決しそうで現実的なのは「4」ですが、どうも冷たい、人間味に欠ける感じがします。それはなぜか。「話せばわかる」という可能性を無視しているからです。

あらゆる物事がシステム化された現代社会では、現実的な判断というのは往々にして「人ではなくシステムに働きかける」ものになり、このように人間の心がない風になってしまうんです。

 

さて、この話には続きがあります。

上の「4」の選択肢を長らく全社会で取ってきたアメリカという国があり、彼らのコミュニケーションはとても洗練されています。つまり、自分も反省し、相手も傷つけず、前向きな言葉で「分かる担当者に変わってもらう」のです。

伝え方が悪くてごめんなさい。このリクエストは例外的な対応が必要になると思うので、エスカレーション(*要するに上司と代わってもらうこと)をお願いしてもいいですか?

サポートしてくれてありがとう,

どうでしょう。すごく丁寧でいい人そうで相手も尊重しており、それでいて問題解決の最短ルートを辿っています。

 

なので、ロジカルで冷たそうな人は、言い方を丁寧にしたり、相手を尊重する能力がまだ足りないんだなと考えることができます。

でも結局、どこまで前向きにしたところで、現実的な判断は根本的に人間味がないんですよね・・・。

おすすめ英語勉強方法・実践編

なんで実践編かというと、僕の場合は勉強しても全く身につかず、実際に使ってたら習得できたためです。

2〜3年かけて、仕事でも私生活でも不自由なく英語で話せるようになりましたが、半年あればぎこちなくでもストレスなくやりとりできるようになるかと思います。

「自分の目的のために実際に使う」ことが上達の手段なので、コツとか効率的な習得方法とかはないのですが、モチベーションを保つために重要だった点は下記のとおり。

 

できる前から仕事で使う

英語に問題意識がある人は、英語でこれがしたいという目的を持っていると思います。外人と仕事がしたいとか、外国の友達と話したいとか、留学したいとか。

話せるようになるまで待たず、それを始めるのが一番の上達の近道です。

自分の目的のために、英語で説明したり説得したり交渉したりすると、話すのも聞くのも書くのも読むのも総動員することになるので一番効率良く学べます。メールやチャットのやりとりから始めてちょっと自信がついたら会話を入れていく、とスムーズかもしれません。

特にキャリアの初期の方は、別に仕事で失敗しても大した影響ないのでそこに飛び込んでいくチャンスじゃないかと思います。

 

細かいことは気にしない

英語を後から学んだ人はどの国の人も皆、半端な英語力や変な訛りでやりとりしています。十分に準備するのは諦めてコミュニケーションを先に始めましょう。

伝わらない時や聞き取れない時は沢山ありますが、私達がカタコトの日本人の人に配慮するように、相手も配慮してくれるので大丈夫です。

 

単語は勉強する

単語は勝手には習得できないので、勉強する必要があります。ビジネス用途なら、TOEICの単語帳を見るとか、分かんない単語が出てきたら逐次検索して調べるとかで十分です。

 

前向きな言い回しを身につける

特にアメリカ人は前向きな言い回しが多いです(例えば、超ヤバいミスを指摘された時にThank you for bringing this to our attentionって言ったり・・)。

せっかくなのでそれも、人の言い回しをパクってきて身につけましょう。大体前向きな発言をすると自分の気持ちも前向きになるので、英語を使ってコミュニケーションするの楽し〜という気分が出てきます。

 

英語で話す友達を増やす

どの国にも同じ趣味の人はいるものです。英語で話す友達をSNSで見つけてきて作りましょう。周囲からはイキりやがってと思われるかもしれませんが、多少イキってるくらいの方が楽しいしベラベラ喋るチャンスになります。

一方で、友達と英語で話しているだけでは不十分かもしれません。自分が現地にいるなら別ですが、毎日英語を使うような強制力がないからです。仕事で使いながら友達も増やせたらベストですね。

 

英語が使えると人生でやれることも増えるし、興味がある人はとりあえず英語で何か始めてみるのが良いかと思います。

副業で個人事業をすると本業にもいいことがある

多くの人は組織の中で働いているかと思います。

僕はそれとは別に音楽制作をしたりTシャツを作って売ったりしていて、そうした個人事業の経験が会社組織での仕事にもいい影響を与えているので、どのへんが良いのかをまとめました。

 

顧客と自分の利益になるか、に敏感になる

個人事業だと当たり前というか、顧客と自分の利益になることをするというのが仕事そのものですが、組織の仕事はもっと抽象的なんですよね。

社長や事業長が考えてることと目的や意識を合わせて仕事しやすくなるし、価値が無い仕事はやらないという足切りもしやすくなるし、何より仕事が楽しくなります。

 

バリューチェーンが大体全部分かるようになる

個人で製作販売すると、企画・購買・製造・物流・営業・マーケ・販売後サポートなど、価値提供に必要な活動を全部一人でやることになります。大体でも、全部分かってる人は少ないので話の分かるヤツという感じになります。

他の人と協業すると組織やモチベーションという、もう一つの大事な側面についても企業内で働くよりよほど身につくでしょう。

 

全員尊敬できるようになる

個人芸で仕事をしていると周囲にも個人芸で仕事をしている人が増えます。自分より若い世代は勢いも感性も凄いし、ベテランは必ずその道でサバイブしてきた技を持ってるし、国や地域それぞれに、その文化にうまく刺さるものを作ってる人がいます。

年齢性別国籍関係なくフェアに同僚に敬意を持てる人はそれほど多くありません(皆がそうできれば理想ですが・・)が、その貴重な価値観を簡単に持てます。

 

国をまたいだ経験がしやすい

趣味に近い仕事をしていると、同じ趣味の人間がどの国にもいます。インターネットのおかげで協業するのも喋るのも簡単です。幸い、熱中する趣味がありそこで"やっていっている"人は国を問わずいい人間が多いので、ストレスなく異文化を楽しみ、経験するチャンスがごろごろあります。

 

副業してる人を雇う際の参考や、副業がバレた時の言い分の参考になればと思います。